| 21年度 マイアミ補習校: MIAMI HOSHUKO INC. 2009.5.2. | |
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補習校だより No.4 (文責 大抜) |
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挨拶はコミュニケーションのはじまり
先週の朝礼時の話で「あいさつ」をとりあげました。私達は、家庭や学校で生活の習慣として、「あいさつ」を教えられてきました。「おはようございます」や『いただきます』等は、日常的な挨拶でしたが、日本では、この習慣の形骸化が指摘され、今、学校・家庭・地域が一体となって「朝の挨拶」運動が日本各地で取り組まれています。子どもの登下校の時間帯に地域の人たちが、街角に立ち、
子どもの交通安全と不審者対応を兼ね、子ども達と挨拶を交わす風景が、最近は、日本各
地にてみられます。
教育環境の違うこの補習校では、どうでしょうか。日本の挨拶の習慣を、補習校でも各
家庭でも大切にしたいものです。朝の登校時に、元気のよい「おはようございます」の挨
拶を聞くと、こちらもうれしくなります。心地よい「あいさつ」は、おうちの人にも、周
りの人にも、そして自分自身にも気持ちのよい響きを与えてくれます。「ありがとうござ
います」「ご馳走様でした」等々のしっかりした挨拶が日本語で言えるように、学校でも
家庭でも習慣化が大切です。それも「させられる」挨拶から自ら「する」挨拶の習慣化が
必要です。「おはよう」「ありがとう」「すみません」・・が、素直に言える子になってほし
いです。
この後、朝礼後のある学級での挨拶が、すごく大きな声で聞こえてきました。早速、私
の話を実行してくれたのかなと思って、うれしくなりました。気軽に微笑み、気軽に「元
気ですか」と声をかけてくれるフレンドリーな当地マイアミの人々と暮らしている私達
日本人も、日本流にきちんとした挨拶習慣は、守りたいです。私は、補習校の登下校時に
時間を見つけて、出入り口にて子ども達に声をかけたいと思います。
09年度第1回定例総会の御礼とご報告代表会長 尾木 利久
先週開催の定例総会には、多くのご父兄のご出席を賜り、誠にありがとうございま した。おかげ様を持ちまして、何れの案件も皆様方の賛成多数をもって可決と相成り ました。
まとめ及びご欠席のご父兄へのご報告の為、決議いただきました3案件を別紙にて まとめていますのでご参照ください。 (別紙 補習校便り2)