21年度  マイアミ補習校: MIAMI HOSHUKO INC.   2010.2・20
   補習校だより    No.38    (文責 大抜)
Home page : miamihoshuko.org   E-mail : hoshuko@bellsouth.net   Tel/Fax : 305-225-6390
 
本日の学芸会
子ども達の学習の成果をご覧ください!
 


(中2のリハーサル風景)
今日は、学芸会本番です。先週のリハーサルで舞台に上がった子ども達、教科書や絵本、テキストからの題材を使って声の大きさ、間のとり方や抑揚、舞台での位置などを確かめながら群読の練習に熱心に取り組みました。練習風景を見ていて長々とした文章や台詞を覚えている子が多かったのには、びっくりしました。本日は、午前中の最後のリハーサルを経ていよいよ本番です。大勢の前で発表する子ども達、緊張するとは思いますが、これまでの学習の成果を大いに発揮してほしいと思います。

開会式  12時45分より

発表時間がずれる場合があります。発表時間より前にお越しください。(発表時間の確認を)

  発 表 表 題  と 「みどころ」 発表時間
幼稚部 「あいうえお・ひらがなおぼえたよ・寿限無」 13:00~
4月に入園して以来、ひらがなの読み書きを一生懸命取り組んできました。そのまとめとして自分の名前から一文字を取ってカルタを作りました。題材は今年一年で一番心に残ったことです、5・7・5に言葉を合わせるのが大変でしたが、皆とてもよく頑張りました。
小2 「赤いそりにのったウーフ」 13:15~
同年代の登場人物になった気持ちで発表することを目標に練習いたしました。覚えた台詞を自分のペースで発表するのではなく、周りの人と声を合わせることにも力を入れました。これから「くまの子ウーフ」の他の物語も読んでもらえるようにこのシリーズを題材に選びました。
小5 「宇宙人からのメッセージ」 13:30~
今まで様々な表現方法を学習してきました。目的や場に応じて言葉遣いが変わることを知り、「宇宙人からのメッセージ」をどのように伝えたらよいのかを考え、方言・共通語・尊敬語等を使い表現してみました。使い慣れない言葉を一生懸命練習しました。
小1 「ききみみずきん」 13:45~
子ぎつねを助けたお返しにもらった「ききみみずきん」を手にした若者におこる不思議なお話です。声の揃え方や振り付けなど自分達で考えて工夫しました。赤いずきんをかぶっての元気いっぱいの発表をお楽しみください。
中1 「僕たち・私たちの選んだ詩・短編集」 14:00~
「のはらのうた」から抜粋した詩は、野原の生き物達がそれぞれの詩の著者になっています。皆さんも生き物になった気分で聞いてください。また、生徒達自身の作成した詩もあり、とてもよく出来ているので楽しみにしていてください。
小3 落語「そこつの使者」 14:30~
私たち3年生は、落語を楽しんでいただけるように声をそろえてはっきりした発音で発表することに心がけて練習しました。
中2 「正午丸ビル風景」「方丈記」 14:45~
独自のリズム感を持つ中原中也の詩と代表的な随筆である鴨長明の方丈記を新しい群読スタイルを取り入れ、挑戦しました。7人全員が揃って練習できた日は今日だけですが、持ち前のチームワークを発揮し、発表したいと思います
小4 「いろはにほへと」 15:00~
国語教科書に出ています。最初からずっとつながっている挿絵もおもしろいお話です。今まで「あいうえお」で知っていた50音が昔は「いろはにほへと」という順番でした。登場人物のかっちゃんに負けずに全員「いろはにほへと」を覚えました。手作りのお面をつけて元気いっぱい練習しています。
小6 「新出漢字で短文作り」 15:15~
6年生の新出漢字を使って短文を作りました。1年間の課題です。
中3 「銀河鉄道の夜」 15:30~
聞き手を話の中に引きずり込む気力と魅力溢れる読みをすることが目標です。声の調子、雰囲気、高さ、強さ、速さなどに工夫がいりますが、何より自分をその場面に置くことです。